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2014年7月 8日 (火)

樹木と太陽光パネルの違い

おとといの公開講座の話の続き。

太陽光を欲しがるという点では同じなのに、樹木と太陽光パネルとでは全く形態が異なる、そんな指摘があった。
とても示唆に富む指摘だと思った。

太陽光の最大活用という点では太陽光パネルがよいのかもしれない。
しかし、自然界にはあのような形態、つまり単なる平面というものは見当たらないように思う。

樹木は太陽光を受けるだけではない。
風を受け流したり、雨水を適度にやわらげて地面にしみこませたり。
トータルでは樹木の形態が理にかなっているのかしれない。

考えてみると太陽光パネルは太陽の光を受けるという一点のみを追求している。
そのやり方はどこかで、思いもかけない落とし穴があるのかも。そんな気もする。
あくまで、そんな気がするという程度なのだが。
だが、自然をもっとよく見ることは必要だろう。

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