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2014年8月23日 (土)

野菜の魅力

夏は野菜の季節。
トマトにナスにキュウリに、ともかく大量の野菜が、お店だったり、近所だったり、知り合いだったり、流通する。
会社にも、「とれ過ぎちゃったんで」と自分のところでとれたキュウリやらゴーヤやら持ち込んでくる人もいる。

そしてよく言われるのが、とれたてはうまい、ということ。
特にトウモロコシ。

会社でも、トウモロコシを作っている人が、畑に鍋を持ち込んでとれたてをすぐに茹でるとうまいというようなことを言っていた。

そこまではいかずとも、産直に店にいくと、「朝採り」という札のついたものなどがある。
これを買って、枝豆だとか、トウモロコシだとか、買ってすぐに茹でて食べるとたしかにうまい。
朝採りの分だけどれだけ美味しくなっているのか、それはよくわからないけど、絶対的にうまいのだからよいだろう。

これは大切なことだと思う。
都会で流通するものと、産地でとれたてのものとでは味が違う。
だからっていうんで、超特急便で都会へ野菜や果物を運んで売ればよい、というようなことを言いたいのではない。

都会の人が、その魅力に気づき、地方に住みたい、地方にもっと足を運びたいと思うようになればと思うのだ。
もうちょっと言えば、都会の人をそんなに呼びたいわけではなく、地方の人たちが自分たちの地域の魅力をもっと認識するようになりたいということだ。

それにはどうしたらよいか。
これが課題だが、考えていこうと思う。

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