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2014年12月23日 (火)

おせち料理

年末年始もいよいよ本番。

お正月と言えばおせち料理だが、ここ諏訪地方では、何といってもお年取りだ。
先ほどからちょっと考えてみたが、子どもの頃、お年取りという言葉は散々聞いたし、「さあ、お年取りだ」となったわけだが、おせち料理という言葉を使っていたかどうか、あるいは、これがおせち料理だよというものがあったかどうか、いまいちよくわからない。
もちろん、言葉としてのおせち料理は知っていた。

やはり「お年取りの」の存在が圧倒的だった。
正月はお年取りの続き、もしくはあまり、というような感覚もあった。一般的な感覚かはわからないけど、子どもこ
ろのぼくの感覚はそんな感じがしていた。
前にもブログで書いたような気がするが、お年取りのご馳走は、年末年始にあれこれ料理をしなくてよいように、大量に作って年末年始を迎えるということらしい。
だが今は昔と状況がかなり違う。
店に行けばいろいろなものを売っているし、しかも1月1日から開店する店も増えてきた。
単に、ご馳走を並べるという習慣だけが残ってしまい、そもそもの持つ意味が薄れているのだと思う。

だいたい、ふだんの食生活が、昔だったら「おごっそう」と呼ぶようなものになっている。

そんなことをあれこれ考えていた。

結論としては、この年末年始には、食生活というものをもう少し考えてみて、よいと思うことがあれば実践してみようかな、というところだ。

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