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2015年2月28日 (土)

何を伝えるべきか? 3/7の自然エネルギー講座をひかえて

昨日のブログで紹介している3月7日開催の自然エネルギー講座、前半のパネル討論ではぼくもパネリストとして登壇し、冒頭部分で3.11以降の自然エネルギーの状況を話すことになっている。
この持ち時間が7分間。
7分で日本全体から始まり長野県の状況まで話すのだ。
けっこうむずかしい。

話すべきこと、話したいことはいろいろある。だが7分間だ。
数項目に絞って話すことになりそうだ。
では、その数項目に何を持ってくるのか。

事実を伝えること、自分の考えを伝えること、このバランスもある。
情報伝達か、課題提起か。それも悩むところだ。

肝心なのは参加者。
どんな参加者が、どんな期待を持って参加してくれるのか。
講座に参加する時点で、自然エネルギーについての関心や知識はそこそこ持っているはず。では、どの段階から話すか。

ともかくも、ギリギリまで話すことを削りに削る思考が続きそうだ。

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