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2015年2月 3日 (火)

太陽光発電の光と影

今日は諏訪市環境審議会に出席してきた。
いくつかの議題があったが、自然エネルギーを導入する際のガイドラインを作る話題があった。

そこそこの規模の太陽光発電を始めるとする。
当然ながら、それなりの太陽光パネルが並ぶ。
CISパネルならともかく、シリコン系のパネルの場合は、鏡を並べているようなものだ。
まずは景観上の問題が起きそうだ。
さらには反射の具合によっては景観どころか反射光による実害が生じるだろう。
森林を伐り開いて設置する場合は、自然破壊の問題も出てくる。

と、ネガティブな話ばかり並べたが、そういった問題を未然回避しようというのがガイドラインになる。

ケースバイケースになるような気がする。
前例もたいしてないだろうし。
ともかく話し合うことが必要で大切だ。そうやって答を見つけること、そのこと自体がガイドラインになっていくのだと思う。

ただでさえ国は原発再稼働を進めようとしている。
自然エネをつぶすような動きには要注意だ。

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