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2015年8月19日 (水)

食と生物多様性をつなげる

お盆、長男夫婦と次男が帰省した。

やはり信州の野菜や果物はうまいと言う。
彼らは今は名古屋地区在住、高校卒業までは信州で育った。

愛知も野菜の一大産地だと思うが、それでも違うという。
たぶん気温差の有無によるものではないかというのが彼らの言い分。
たぶんそうだろう。

生物多様性というのは、その言葉自体がなじみにくい。
言葉がなじみにくいうえに、その中身もなかなかわかりにくい。もしくは説明しにくい。
どうしたらよいだろう。
食べ物と生物多様性は密接に結びついている。
そしていろいろなイベントも、食べ物と絡めると参加者がぐっと増える。

となれば、食べ物を出発点になんとか生物多様性と結びつけられないか、それを思う。
考えてみよう。

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