« 諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)環境影響評価方法書への疑問(1) | トップページ | 諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)環境影響評価方法書への疑問(3) »

2016年2月18日 (木)

諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)環境影響評価方法書への疑問(2)

土地改変に伴って、大雨への対応はどうなるのだろう?

これに関する質問に対しては、県の指導を仰いで対処しているとのことだ。
県は50年確率で考えておけばよいと指導しているらしい。
それをうけて、4つの調整池を作って対応するのがLooop社の考えだ。
十数万トンの貯水量を確保すると説明してくれた。

50年確率でよいのか、
貯水量は初期値であって、年月とともに減少するのではないか、
今まで砂防ダムがなくて安全な状態だったところに、土地改変によって災害の可能性が生じ、それを避けるために砂防ダムを作るろうとしているのと同じ状況ではないのか、
しかもその砂防ダム(調整池)が新たな災害の原因となる可能性は高いのではないか、

これらの疑問を持った。
水害に関しては他にも検討すべき事項はあるだろう。
もっとも慎重な検討が必要なテーマだ。

|

« 諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)環境影響評価方法書への疑問(1) | トップページ | 諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)環境影響評価方法書への疑問(3) »

信州自然エネルギー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)環境影響評価方法書への疑問(2):

« 諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)環境影響評価方法書への疑問(1) | トップページ | 諏訪市四賀ソーラー事業(仮称)環境影響評価方法書への疑問(3) »