気象の変化を気にする人たち
今日は忙しかった。
午前と午後で異なるイベント、両方とも主催者だった。
午後は生物多様性に関しての環境法学フォーラム。
前半は講演、後半がワークショップだった。
ぼくはワークショップの時の、ひとつのグループの座長となった。
全部で13人のグループだったが、最初に自己紹介をしてもらう時に、名前と今から24時間前までの間によかったこと、発見したこと、おどろいたことなどをひと言話してもらった。
すると、ちょうど昨日今日のこの暖かさ、むしろこの時期であれば暑いというくらいの気象状況について言及するひとが何人もいた。
どうもおかしい、変だというわけだ。
今日は、日ごろから生物多様性保全に関係する活動に現場で関わっている人ばかりが集まった。
自然の変化には敏感な人たちと言ってよいだろう。
やはりこの気象状況は気になるのだろう。
いや、気になるレベルではなく、危機として感じている様子だった。
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