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2016年4月

2016年4月29日 (金)

寒い一日

今日は寒い一日だった。
寒いはやや大げさかもしれないが、気温が上がらず冷え込みを感じた。

明朝の諏訪は3℃との予報。
寒いぞ。

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2016年4月27日 (水)

思い入れと思い込み

思い入れと思い込み
似て非なるもの。
思い入れは大切に。
思い込みは見直そう。
思い入れが独りよがりになると、それは思い込み。
思い込みは、まわりの人を排除してしまう。
思い入れは、ときどき客観視してみよう。
客観視して磨き上げる。
そんな思い入れはまわりの人の心を動かす。
心が動けば行動する。
論理や理屈は後からついてくる。
・・・・・・
なあんてことを考えました。
会社で仕事をしながら。
どうやったら、この事態を打開できるだろうって考えていたら、こんなことを考えました。

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2016年4月26日 (火)

30年が過ぎて

1986年4月26日から30年が過ぎた。
チェルノブイリ原発事故から30年。
ぼくが環境問題とかかわるようになったのはこの原発事故がきっかけだ。
ちょうど、ぼくの人生の半分の期間でもある。
現時点でのぼくの後半生のすべてはこの事故から始まった。

あれだけの事故が起きて、
30年過ぎても、まだ日本も世界も原発を進めようとしている。
あれだけのことを起こしても、人間とは学ばないものだと思う。
特に政治家と経済界、何も学んでいない。

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2016年4月25日 (月)

ジップロックで炊飯論議

Facebookを見ていたら、どの程度かはわからないけど、「ジップロックを使ってご飯が炊ける」との話で盛り上がっているようだ。
炊けるよ~とシェアする人、いやいやジップロックをそのように使ってはいけないという人、ともにいた。

ジップロックで炊くのがおススメかどうか、ぼくはやったことがないからわからない。

ポリ袋を使った炊飯は、専用のハイゼックスというのがあり、ぼくはそれを使っている。
これは専用品だけあって、よくできている。

ジップロックを使う場合、もっとも気をつけないといけないのは熱くなった鍋肌で袋を溶かしてしまうことかと思う。

ぼくが考えるに、いったんはハイゼックスを使ってやってみるがよいと思う。これが基本だから。
ジップロックは応用編だと思うので、のっけから応用編ではなく、基本編をきちんと押さえてから応用編に入るのがよいと思う。
そのほうが応用範囲が広がると思うので。

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2016年4月23日 (土)

落書きは楽しい

公認のものを落書きと言うのかどうか知らないが、普通は描くことを禁じられている場所に描くのだから、やはり落書きと言ってもよさそうだ。

昨日(4月22日)の夕方、高校生、アルバイト店員、そして中学生が↑すわに集まった。総勢20人。
↑すわの高校生スペースは精進湯ビルの2階と3階だが、スペースへと上る階段が殺風景で暗い感じがしていた。
そこをどうにかしようとの高校生たちの発案で、好きなように壁に描いてしまおうということになった。

昨日のペインティングの様子や壁がどうなったかは「ちぇんじすわみーてぃんぐ」のグループページに投稿したので見てください。

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2016年4月20日 (水)

リハビリの日々

大げさだが事実である。

右の腕、肩、肩甲骨周辺、これが痛かったりしびれたり、たまにうめき声があがってしまうこともある。
どうしてこうなったのかはわからない。
ともかく、肩、肩甲骨まわりを動かすこと。
時間を見つけては動かしている。

しかし、いっこうによくならない。
どころか、まだまだ痛みもしびれも進行中のような気がしてならない。
これだけの文字を打つだけでもひと苦労だ。

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2016年4月18日 (月)

科学的根拠とは何か

原子力規制委員会の田中俊一委員長は、川内原発を停止させる必要はないと言った。
止めるための科学的根拠がないというのが理由だ。

科学的根拠とは何だろう?
むろん原子力規制委員会メンバーは科学的な議論、検討を進めたことだろうと思う。
決して、川内原発は稼動続行という結論ありきで、その結論にとって都合のよい科学的根拠だけを拾い集めたなどということはないものと信じたい。

だが熊本地震については、気象庁は今後の予測がつかないと表明している。

そもそも科学はある事象がなぜ起きるのかを探求することから始まっている。
原因と結果を結びつけていくときに、確かにああすればこうなると納得させることができる事実を積み上げること、つまり科学的手法を用いることで、原因と結果が明らかになり、その関係性の説明としての理由が理論となる。

内挿的な部分については、科学的であることと、真の事象とのかい離は少ないように思う。
だが外挿的な部分についてはどうだろうか。

田中さんの科学的根拠という言葉からは科学的なものが感じられない。
科学的根拠という言葉で、全てをシャットアウトしてしまっているように思えてならない。

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2016年4月17日 (日)

自然の脅威を知ると言うこと

地震が続いている。
そして今日は全国が強い風が吹き荒れ、転倒して亡くなった方もいた。

これらは全て自然現象によるもの。
そしてよく「自然の脅威」という言葉が使われる。
自然は意思を持って何かをしているわけではないはずなので(たぶん)、脅威という言葉を使うのは、ぼくには違和感もあるが、ひとまずよしとしよう。

自然の力の巨大さを知ることは大切だし、それらの中で社会や生活に不都合な部分があれば、何とかしたいというもの必要なこと。

地震そのものをとめるわけにはいかない。
だったら川内原発を止めることが、自然の力を思い知った人間の取るべき行動だ。

では、強風には?
それは気候変動対策だ。
今日の強風と気候変動とが関係あるかどうかは立証できないだろうが、今後、気候変動の深刻化によって強風に悩まされるようになるのは確実なこと。
であれば気候変動に向き合わなければ。

自然の脅威というのなら、意識と行動を変えていこう。

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2016年4月16日 (土)

川内原発は停止するのが九州の大地震への対策

3.11では地震と津波で甚大な被害が生じた。それだけでも大変なことなのに原発事故が起きた。放射性物質のために満足な救援活動が行えない地域があった。
地震や津波の被害に対応したくても放射線がそれを阻んだ。そこに住めなくなったのだから。
これらのことから国や電力会社は何を学んだのだろう。

九州では大きな地震が続いている。地震については、地震が起きてから解説することはできても、事前に言えることはごく限られているのではないか。
何が起きるかわからないし、何が起きても不思議ではないとぼくは思う。
4月14日夜の熊本の大地震の時、なぜかポツンとはなれたぼくの住む諏訪で震度1を記録した

これを見ると、中央構造線の存在を考えざるを得ない。
ぼくは地震の専門家ではないが、とても気になる。

中央構造線はこれ。鹿児島の川内原発はこの構造線の末端のすぐ近くに位置する。


ごたごたと書いたが、このような地震が起きると、中央構造線のことがとても気になるし、川内原発は止めなければならないということを言いたかった。
そもそも地震があろうとなかろうと、原発そのものが危険な存在なのだから。

原発の事故そのものがあってはならないし、ましてや事故によって救援の足を引っ張るようなことがあっては言語道断だ。
川内原発で事故が起きれば、放射性物質は西風に乗って、ちょうどこの中央構造線を東進するように汚染を広げていくはずだ。

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2016年4月15日 (金)

先人の知恵:落ちる瓦

昨夜は松本でエネットまつもとの通常総会を開催し、諏訪への帰りの電車に乗っているときだった。
iPod touchに地震警報が表示され、そして熊本で大地震が発生したことを知った。

熊本城をはじめとして、多くの家屋で瓦が落ちたとのことだ。
九州は土葺きの瓦屋根が多いとのことで、そのために落ちた瓦も多かったらしい。
そうなると、やはり瓦は固定しなければと考えてしまう。

ところがところが、ネットで流れてきた情報を見ると、これこそ日本の古人の知恵とのこと。
台風や地震が来る日本では、基本的には家に重さが必要。
風に強く、ある程度の強さの地震までなら耐えられるのは、重い家のほうがよい。
ところが地震がきつくなると、重たい屋根は家屋倒壊の原因となってします。

そこで先人は瓦は屋根に乗せておくだけで固定はしないという建築技法を生み出した。
多少の揺れにはびくともせず、強風にも強い。

そしてひとたび大きな地震の際には瓦が落ちて屋根を軽量にして、建物そのものの崩壊を防ぐ。

これが事実であれば、先人の知恵とはすごいものだ。

何が何でも揺れに逆らうのではなく、ある意味、揺れを受け入れて、レジエンスの高い家にする。

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2016年4月11日 (月)

諏訪市四賀ソーラー事業のその後

Looop社による四賀ソーラー事業

環境影響評価方法書への意見募集がどうなったか気になっていたが、情報の探し方が下手で見つけられずにいたら、すでに技術委員会が開催され、意見書募集以降の状況が会議資料として掲載されているのを発見。

技術委員会資料

まだ目を通しきれていないが、これをしっかり読むところからだな。

諏訪市長、茅野市長の意見も掲載してある。

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2016年4月10日 (日)

一気に芽生え

庭の木が一気に芽生えた。
最高気温が20度くらいになるようになったからなあ。

でも明日は今日より10度も気温が低くなるという。

この前、知り合いが自家農園のクレソンをくださった。
開花がかなり早まっているそうだ。
あまり早く開花すると種をつけないことがあるとのことだ。

植物はこれからどうなるのだろう。

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自分の体を知ること

体のあちこちに不具合が出るようになった。
若い頃と比べるとえらい違いだ。
それでも、これから10年とか経てば、あの頃は体が思うように動いていたと思うのだろう。

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2016年4月 8日 (金)

何を隠したいのだろう

今夜のNHKのトップニュースは、バドミントン選手がカジノに行ってどうのこうのの話だった。
ほめられた話ではないだろうけど、トップにするような話か?違うだろ
彼らが今のポジションにつくまで、税金が投入されていたのなら、その観点からはニュースに取り上げる意味はあるかと思うが。

となると、政治の世界で何か目をそらしたい、話題にしたくないことがあるのに違いないと思ってしまう。

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2016年4月 6日 (水)

銀歯のできごと

月曜日のこと、おにぎりをかじったら奥歯のかぶせ物が取れてしまった。

さっそく医院に連絡し、予約を取ることができた。
かぶせ物については作り直すことにし、型取りをした。

それにしてもすごいものだと感心する。
よくも長い間にわたって、かぶせ物が歯に接着しているものだと感心する。

もちろん、取れないほうがよいのだが、接着物にとっては好環境とはいえない中でよくもつものだ。
人間の口の中だから、温度変化にしても、いろいろな物質にしても、力のかかり具合にしても、人体にとって安全な範囲内だから過酷とまではいかないかもしれないが、それでも常に状況が変化し、濡れた状態のままの中でよくもつものだと感心してしまう。

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2016年4月 5日 (火)

肩甲骨まわりが固くなった

ここひと月、右肩まわりがとても痛い状態が続いている。

最初は単なる凝りかと思った。
肩甲骨のあたりが凝って痛かったが、これはよくあること。

ところがいつまでも痛みが治まらないどころか、だんだん痛みの範囲が拡大してきた。
胸や腕も痛くなるようになった。

とうとう整形外科に行き、肩甲骨の動きが悪いようだということで、理学療法士にリハビリしてもらった。
これからしばらくはリハビリだ。
根気よくリハビリして治そうと思う。

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2016年4月 4日 (月)

桜前線の南下

桜前線は北上するものだとばかり思っていたが、最近は南下が定常化してきているらしい。

例えば福岡で桜が咲いてから鹿児島で咲くといった具合だ。
ソメイヨシノは秋に芽を付けて休眠に入り、休眠から目覚めるには春までの間に一定期間の低温が必要というメカニズムがある。
つまり寒さが必要ということだ。これを「休眠打破」というらしい。

休眠打破に必要な寒さが得られない地域は開花が遅れたり、開花しなかったりになる。

桜が咲いたなどと浮かれたニュースを流すより、こういったことをきちんと知らしめることが必要だ。
浮かれるのがマスコミの役割ではないだろうに。

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2016年4月 1日 (金)

節電に対する生活者の行動・意識に関する調査

シンクタンクであるみずほ情報総研のニュースリリースを紹介しよう。

節電に対する生活者の行動・意識に関する調査を発表
― 年代が下がるにつれ節電行動、情報収集も低下、20-30代の46%は情報を読まない ―

東京電力管内の20歳以上の男女(953名)を対象に調査したところ、
・「節電は手間がかかって面倒だ」と回答した人は2011年の33%から
46%に上昇
・「エアコンの使用を控え別の方法で涼む」という節電行動は、2011年から
23ポイント減少し、震災前水準にまで回帰
・節電に関する情報を読んでいる人は年齢が下がるにつれて減り、
20代では43%が東日本大震災以降も情報を得ていない

などなどの調査結果が得られたそうだ。

3.11で省エネや節電意識が高まったのはたしかだろうし、それがだんだんと薄れてきているのも事実だろう。

年代との関係はよくわからない。
ぼくは年代が高い方がエコ意識が高いとは思わない。
そもそも年代との関連性があるのかどうかはよくわからない。
ただ、年代が高い人たちにエコ意識のない人をよくみることは確かだ。

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