« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月30日 (月)

諏訪湖はどこまできれいになるのか

今日は諏訪湖環境改善行動会議に出席した。

諏訪湖の汚染についてはいつも不思議に思うことがある。
汚染の原因についての疑問だ。

諏訪湖流域の下水道率は100%近い。
処理場で処理した水は釜口水門近くで放流している。
つまり家庭や工場からの排水は、汚染源とは考えにくい。
だが、諏訪湖はまだ汚れている。
かつてほどではないにしても、きれいではない。

では何が汚染源か。
農業が原因ではないのか。
肥料が原因と思えてならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月29日 (日)

増税の先送り

安倍首相が増税意向を示した。

リーマン級のことが起きない限り予定通り増税するといい、伊勢志摩サミットではリーマン級のことが起きそうな状況だと無理やり主張した。
リーマン級なのだから増税を延期する、そういう論法なのだ。
あきれてしまう。

そもそも消費税のような重要な政策を2回も延期するとはどういうことなのだろう。
増税そのものの是非の問題としてではなく、政策立案と遂行能力という点で、大いに問題ありだ。

この人に国政を任せておくわけにはいかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月27日 (金)

facebookは玉石混交?

facebookにはありとあらゆる投稿がある。
役に立つ投稿も多い。すばらしいことだ。
その一方で、どこそこに行ったとか、何を食べたとか、そういう投稿も多い。
そういった投稿をする人は、現在の状況から何か少しでも変化があった場合は小まめに投稿しているように見え、その結果として記事も多くなる、のだと思う。

そうすると、ぼくにとって役立つ投稿、知りたい投稿などが、それらの日常生活の投稿の中に埋もれてしまって、探し出すのに苦労する。それは、ぼくの使い方が下手なのかもしれない。

公序良俗に反しない限り、使い方は自由だろうし、いろいろな投稿があることが大切だ。

自分にとっては不要なものでも、それを必要としている人たちもたくさんいるだろうし。
そもそも、ぼくの必要性のために投稿するわけじゃないし。

とにもかくにも不思議な世界だ、facebook

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月25日 (水)

まだ台風が発生しない

いつもなら台風1号は5月に発生する。
でも今年はまだ発生していないし、当面は発生しそうもないそうだ。

だからと言って、今年は台風が少ないということではないらしい。
年間の台風総数は毎年ほぼ同じとのこと。
つまり、7~9月にまとめて台風が発生するようになる可能性がけっこうある。

いざ台風が連続して襲ってきたら、人の力では太刀打ちできない。
なるべく被害が少なくなるように付き合っていくしかないだろう。

そもそも今後は経済成長などあり得ないこと、少なくとも経済成長を目指すことなどはばかげたことであることに早く気がつき、もっと現実的になって気候変動への緩和と適応を進めないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月24日 (火)

慣れてしまうのがこわい

暑い日が続いている。

今日も真夏日となったところが多く、これで連続3日間、100以上の観測点で真夏日を記録した。

5月というのに。
ではあるのだが、あまり不思議に思わなくなっている自分がこわい。
以前は、夏でも30℃が珍しかった。おそろしい気温だと思った。
信州ではせいぜいが27℃とか28℃だった。

これからもっと暑い時代になっていくのは確実なのだから、暑さに対応できるようになっていくことも大切だ。
そういう意味では暑さへの慣れも必要なこと。

だが、暑さへの感性、これは異常だと認識する力までならしてしまってはいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月23日 (月)

体質が変わった?

明らかに太りやすくなった。
ちょっと気を抜くとすぐに太る。
代謝が減っているのだろうなあ。
疲れやすくもなっているから、筋力が落ちてきているのだろう。
筋力つけて、代謝をあげて、健康的に太らないようにしていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月22日 (日)

今日は国際生物多様性の日

生物多様性保全を進めていくと、それは気候変動への対策にもなるはずだ。

生きるものすべてに存在理由があり、それを一方的に否定することはできない。
それは現時点においてもちろんのこと、将来についても同様だ。
生きるものの基盤は地球だ。
地球の恩恵を分かち合うからこそ、生物多様性が成立する。

有限な地球をどうするのか、そこを追求していくのだから、それは気候変動緩和策にもなるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月21日 (土)

なぜ自民党が支持されるのか、支持するのか

先日の下社御柱里曳きでのこと。
地元の自民党衆議院議員が参加していた。
氏子だろうから、参加は別に問題ない。

これはぼくの勝手な憶測だが、その議員にとっては選挙運動の場でもあるのだと思う。
振る舞いは一般の氏子とは違っていた。
大きな声を上げて、あっちこっちをウロウロしていた。まあ、いいだろう。

見ていると、けっこううれしそうに握手したり、あいさつしている人の多いこと。
ぼくにとっては気分の悪くなる光景だった。
権力にすり寄る人たちのように見えてしまった。
そう見えてしまっただけだから、その人たちが本当にすり寄っているのかまではわからない。

ただ、こうやって権力側に迎合してしまうような雰囲気がある、この部分が自民党の今の議席数につながっているのかもしれないと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月18日 (水)

神事は絵になる

御柱をやっていて思ったこと、神事は絵になる。
これは、仏事は絵にならないという意味ではない。
仏事も絵になる。
神事、仏事それぞれが絵になり、その絵になり方が異なるということだ。

これはぼくの直感。間違えているかもしれないが。
仏事は、仏様が中心にすえられている、のではないか。
参加者の意識、志向が仏様へと向かう。

神事は神様?
神様と書くと、イエス・キリストを連想してしまうが。
神事においても神様はおわすわけだが、ぼくの感覚としては参加者の意識は神様ではないものに向かっているように思った。
それは何か。
自然だと思う。
御柱は神であり、みなの意識が御柱に向かっていれば、やはり神に意識が向かっているとも言えるのだろうが、御柱の先にある自然、そういったものが根底にあるような気がしてならない。

そういった自然との結びつきの強さが、絵になる要因のように思えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月17日 (火)

御柱里曳き

もう一昨日のことになるが、朝から晩まで御柱の里曳きをしてきた。
ぼくの住む上諏訪地区の担当は秋宮一之柱、通称「秋一」
格段に太く長い御柱だ。

すばらしい晴天ですっかり日焼けした。

面白いもんだが、やはり血が騒ぐ。
諏訪の血ということかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月13日 (金)

交通死亡事故が多い理由

今年は交通死亡事故が多い。
その原因ははっきりとはわからないだろう。

ただ、街中を歩いていると、これでは死亡事故もなかなか減らないだろうと思うことがある。
それは車の運転手のことだ。

ともかく車中心の運転をしている人が多い。
道は車と人とが利用する。
何か事故があった時に圧倒的に不利なのは人間だ。車とぶつかって無事でいられるわけがない。
だからこそ、運転は細心の注意を払わなければならない。

ところが実際にあるいていると、注意が必要なのは人のほうだ。
人が気をつけているから、やっと事故が起きずにいるように思えてならない。

横断歩道で人が待っているのに止まらないのは日常茶飯事。
そのマナーのなさにあきれるが、とりあえず歩行者側としては車が止まるのを待つから、腹立たしくはなっても、危険というのとは少し違う。

危ないと思うのは、信号のない交差点だ。
つまり一時停止が必要な場所。
見ていると、一時停止するつもりがないと思ってしまうような運転が多い。
一時停止するにしても、人が歩いてくることを想定しているとは思えない止まり方が多い。

そのため、歩いている側がおそるおそる交差点の状況を見て、ギリギリまでスピードを落とさず、停止線を越えて止まる車とぶつからないように気を配らなければならなくなる。
本当に疲れる。

どうしてこんなことになってしまっているのだろう。

歩いているすぐ脇をスピードを上げたまま通過する車も数知れずだ。

これでは事故など減るわけがない、そう思えてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 9日 (月)

伝えることを伝えられるか

今度の土曜日、信州アルプス大学で授業を担当する。

「伝えた」を「伝わる」に変えよう! 「紙芝居プレゼンテーション」体験講座

今さらだが、えらいものを引き受けてしまったという気がしないでもない。

何しろ、「伝えた」を「伝わる」に変えることを教えるのですぞ。
ぼくの話が伝わらなかったらどうする?

まあいいか、反面教師という考え方もあるし。
などと逃げてはいけない。

適度に自分を追い込んでやってみるってものだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 7日 (土)

花まつりの記念講演

えらいことだ。
5月22日の講演は、岡谷市仏教会の花まつりにおける記念講演とのこと。

岡谷にある14のお寺の関係者が一堂に介する場で話すわけで、いつもは説教をしてくださる方々に向かって説教を垂れるという図式。
さて、何を話そうかとあらためて悩む。

気候変動と世代間倫理のことを中心に話すつもりではあるが。

環境問題の対処にあたっては、東洋思想的に考えるのがよいと思っているので、そのこととうまく融和させたいものだと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 5日 (木)

小坂の観音院

岡谷市湊にある小坂の観音院から講演を頼まれている。
今日は事前の打ち合わせのために観音院に行ってきた。

実はこのお寺、ぼくの母方の菩提寺なので、法事で何回も訪問したことがある。
だが、法事で訪問するため、法事や墓参りだけを目的に、それだけを済ませて帰るだけで、お寺のことをちゃんとは知っていなかった。

今日は住職から説明を受け、境内を案内してもらい、このお寺の持つ数々の魅力を知ることができた。

すごい寺だ。

どこがすごいかはまた書くかもしれないが、これからは折を見て何回も訪問しようと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 3日 (火)

行きつくところはKP法

↑すわを使って高校生が「諏訪未来創生合宿」を行った。
4/29~5/1の3日間。
島根県や東京都からの参加もあって、総勢8人が議論をしたりフィールドワークをして、最終日には「地域活性化とは」というお題のもとに、各自でまとめを行い、ひとり3分ずつの持ち時間でプレゼンした。

ぼくが注目したのは、内容もさることながらプレゼン手法。
それはまさにKP法(紙芝居プレゼンテーション法)。

ぼくが彼らに「この方法は知ってたのか、あるいは自分たちで考えたのか」と確認したところ、「発表ツールが紙しかなかったので、このやり方を考えた」とのこと、すごい!

高校生のプレゼン資料はこちら

自分の言いたいことをどうやって伝えるか、それを考えていくと、いきつく答のひとつはKP法になるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »