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2016年7月21日 (木)

50回目の献血

今日は会社でぼくにとって50回目となる献血をした。

献血量は1回につき400ミリリットル、トータルでは20リットル
灯油のポリタンク1本分だ
すごいものだと思う

すごいと思ったのは体の働き
ふだん暮らしていて、小さなけがなどでわずかな血を流すことはあっても、ほんとにわずかだ
だから感覚的には血の入れ替わりはあったにしても、量の増減はそんなにないように思う

だが、400ミリリットルの血液、もしこの量の血液を床にぶちまけたらそのものすごさに卒倒しそうな気がするが、この量を短時間で失っても、ちゃんと作り出す
ふだんはそんなに一気に血液が減ることはないと思うのだが、いざとなれば、ちゃんと作り出す機能がある

これもホメオスタシス(恒常性)のひとつなのだろうか?

いずれにしても、人間の体はたいしたもんだ

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