再びヒシ除去作業
6月に引き続き、諏訪湖のヒシ除去作業をしてきた。
場所は同じ下諏訪の高浜沖、前回はちょうどひと月前の作業だったが、その時よりもヒシは増えていた。
ただあの時は悩まされた悪臭がだいぶ軽減されていた。
水の濁り方は違いがわからなかったが、フナの死骸の数が明らかに違っていた。
死んだフナが放つ腐敗臭は強烈だ。
前回よりも激減していたものの死骸はあった。
でも、昨年以前の作業では見た記憶がない。
何かが違っている、変わっているのだろうか。
この作業はまだまだ続きそうな気がする。
来年も再来年も、その次も。
根本的な対策ではなさそうだから。
でも、根本的な対策を考えないほうがよいのだろう。
人間の浅はかな考えでやってしまうと、しっぺ返しがありそうだ。
今くらいのペースで、ぼちぼちとやっていくのが正解なのかもしれないなあ。
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