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2016年8月

2016年8月30日 (火)

これも原発プロパガンダか、泉田知事 出馬取消

新潟県知事の泉田さんが、次期選挙への出馬を取り消した。

「新潟日報」の報道姿勢を理由にしての取り消しのようだが、実際にどんなことがあって、何がなかったのか、ぼくは知らない。
ただ、報道だけを聞くと、これも原発プロパガンダの恫喝の部分かと感じてしまった。

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2016年8月29日 (月)

" ReBuild New Culture ! " 諏訪にReBuilding Center JAPAN オープン

空間デザインユニットmedicala(メヂカラ)の東野(あずの)唯史・華南子夫妻が中心になって信州諏訪の諏訪テック旧本社ビルをリビルドして、ReBuilding Center JAPANをオープンさせようと奮闘しています。10月オープンを目指しているそうで、古材の見えるカフェも併設とのこと。この場所、なんと!ぼくの家から歩いて5分!こりゃ楽しみだし、応援しないとね。
8/27にはここで”すわ まちの教室”が開かれ、ぼくも参加して東野さんの話を伺ってきました。
「いま、ゴミとして処分されているモノたちが10年後、資源と呼ばれる文化をつくります、より豊かな日本社会をめざしていけると信じて」とのこと、すてきだなあ。
900万円の資金が必要で、そのうちの300万円をクラウドファウンディングで集めています。興味を持った方、応援したくなった方、どうぞこのサイトをご覧ください。
東野さんたちが何をしてきたか、何をしようとしているのか、とてもよくわかりますよ。

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2016年8月26日 (金)

ごしたーい

今、とても眠くてごしたい

どうしてだろう
夏バテ?

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2016年8月25日 (木)

8/25の3行

1.朝寝坊し、朝ご飯抜きで出社せざるを得なかった
2.仕事終了間際にとてもよい情報を見つけた
3.明晩のNPO会議で、今までとは違うやり方を採用するような話にまとめたい

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2016年8月24日 (水)

3行革命

ラジオを聞いていたら、日記の話をしていた。
たった3行でよい、3行の日記を書き続けることで精神が落ち着き健康にもつながるというような話だった。
「3行日記」と呼ぶのだそうだ。
毎日、機械的に次の3つのテーマをひとこと書き続ければよい。

(1)今日いちばん失敗したこと(もしくは、体調が悪かったこと、嫌だったこと)
(2)今日いちばん感動したこと(もしくは、うれしかったこと)
(3)明日の目標(もしくは、いまいちばん関心があること)

へええ、そうなのかあ。
まさに「3行革命」。

では、今日の日記
1.今日は肩の痛みやしびれがいつもよりきつかった
2.草刈り十字軍の足立原さんの言葉をあらためて読んで深く心にきざんだ
3.仕事のアイデアを最低3つは具体的に書いてみよう

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2016年8月23日 (火)

瞑想

妄想ではない
瞑想

このごろラジオで何回も瞑想の話題が出ていた
なんだか知らんが、瞑想はとてもよいらしい
やってみたい
だがどうやるのだろう?
下手にやると、一気に眠ってしまいそうだ

きっとよいのだろうと思う
ぼくの理解では、何も考えない状態を作るではないか
つまりは脳にかかっているストレスを取り除いた状態
よさそうではないか

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2016年8月12日 (金)

北極海氷面積

毎年、7月くらいになると北極海の海氷面積が気になっていた。
JAXAの海氷モニターをチェックしていたのだが、そのサイトがいつのまにやらなくなっていた。
後継サイトがあるのかもよくわからずにいたが、なんとか見つけた。
このサイトだ。
極域環境監視モニター

この調子でいくと、今年の9月には史上2番目もしくは3番目の最小面積値となりそうだ。

このサイトは、以前のモニターより格段に使いやすくなっている。

北極海がどうなっているのか、もっと関心を持つようにしたいものだ。

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2016年8月11日 (木)

トウモロコシの変化

夏野菜が好きだ。

キュウリ、トマト、ナス、ミョウガ、枝豆、ピーマン、そしてトウモロコシ。

平らな鍋に少し熱湯を入れて、トウモロコシを転がし、ふたをして3分ほどで美味しく茹であがる。

ぼくが子どものころのトウモロコシといえば、家畜のえさ用のものよりは甘いという程度で、今のものとは全く違う味だったと記憶している。

今のものは甘くて、粒の皮もやわらかい。

ぼくはトウモロコシをらせん状にぐるぐると、下の前歯を使いながら軸からきれいに粒をはがしながら食べるのが好きだが、最近のものは粒の皮がやわらかすぎて、それができない。
しかたなくぐしゃっとかぶりついて食べる。

もう少しだけ皮のしっかりしたトウモロコシが懐かしい。

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2016年8月 2日 (火)

公共のためになっていない公共交通

昨日に引き続き、今日もJRのダイヤが大幅に乱れた。落雷による信号トラブルとのことだ。

落雷で信号がトラブルを起こすことも、それによってダイヤが乱れることも、これはしかたないことだ。
だが、もうちょっと対応のしようがあるのではないか。
まず、どの程度の遅れになりそうなのか、見込みが全くつかないのかどうか、そのアナウンスがとても少ない。
たまにあるアナウンスも声が割れるスピーカーからのアナウンスなので何を言っているのかわからない。
使っている広丘駅は夕方は無人駅になるので、管轄駅から遠隔で放送しているはずだ。
いつのまにか運休になっている電車がある。乗ろうと思っていた電車だ。
だが運休になるとのアナウンスがない。
どうにか塩尻駅までたどりつき、そこで特急に乗り換えて上諏訪駅に向かう。
短距離で、しかもどんどん遅れが拡大する特急に乗るのに特急料金を払うのもしゃくだが仕方ない。
車内では検札がまわってきた。
定期券と特急券を見せると、特急券はいらないという。
だったら、それは塩尻駅でアナウンスするべきことではないか。今夜は短区間での通勤電車の代用の場合、特急券は不要だと。

いきなり、あれこれ文句を書き連ねてしまったが、こうなってしまう理由には人員が少なすぎることがあると思う。

地方の公共交通機関は名ばかりだ。
公共交通といいつつも、ちっとも公共になっていない。
そうなってしまうのは私企業に任せているからだろう。

効率や利益ではないところでの運営が必要だ。
全体最適からすれば、それがよいと思う。
苦しくてもそれを続ければ、必ずや多くの人が公共交通機関を使うようになるはず。

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