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2017年9月16日 (土)

That's not my job!

 「これは私の仕事ではない

そうそうだよ、と思わず膝を打つ短い英文と出会いました。
文章の内容に「うんうん」と思ったのですが、英語だからこその面白さにも感心しました。
It's not my job というタイトルがついている場合もあるようです。どなたの作なのか調べてみたのですが、わかりません。
author unknown という記述も見たので、そのまま以下、転記させてもらいます。

This is a story about four people named: Everybody, Somebody, Anybody and Nobody. There was an important job to be done and Everybody was sure that Somebody would do it.
Anybody could have done it, but Nobody did it. Somebody got angry about that, because it was Everybody's job. Everybody thought Anybody could do it, but Nobody realized that Everybody wouldn't do it. It ended up that Everybody blamed Somebody when Nobody did what anybody could have done.

では、和訳してみます。
「みんな」「誰か」「誰でも」そして「誰も」という4人の物語。
しなければいけない重要な仕事がありました、みんなは誰かがそれをするはずだと確信していました。
それは誰でもできるはずのこと、でも誰もしませんでした。
それはみんなの仕事じゃないかと、誰かが怒りました。
みんなは誰でもできるはずと思っていましたが、みんながそれをしないとは誰も気がつきませんでした。
結局、誰でもできることを誰もせず、みんなは誰かを責めたのでした。
(訳 平島 安人)
あ〜、冷や汗かきました。
大きな間違いはないものと思いますが、ニュアンスの点では問題ありかも、ご容赦ください。

さて、ぼくはどうするか?
ぼくはABBAの名曲でいこうと思います。

"I Do, I Do, I Do, I Do, I Do"

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