<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>信州気候フォーラム</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>人間の営みが気候を変えるまでになってしまった現状を少しでも変えていきたいと行動している人たち、行動しようとしている人たち、
信州気候フォーラムをそんな人たちのネットワークにしたいと思います。 
</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T22:20:39+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-d2ee.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-006a.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-60d4.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-92ea.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-34b2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e12d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-350d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-04b1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-441e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6f24.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-d2ee.html">
<title>『下山の思想』</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-d2ee.html</link>
<description>今、五木寛之さんの『下山の思想』という本を読んでいる。 あと少しで読み終えるとこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今、五木寛之さんの『下山の思想』という本を読んでいる。&lt;br /&gt;
あと少しで読み終えるところだ。&lt;br /&gt;
もうブームは過ぎたのかな？&lt;br /&gt;
評判になった本らしいので、すでに読んだ人も多いだろう。&lt;br /&gt;
ぼくも書評か何かでこの本の存在を知り買ったのだけど、読む機会を逸してきていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この本に書かれたことについての感想というのではないが、山を下るときだからこそ今まで見てこなかったもの、見えてなかったものが見えてくるというような意味のことが書いてあり（とぼくは解釈したのだが）、これは印象に残った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見えなかったもの、見落としてしまったのものが見える。&lt;br /&gt;
これは、視点を変えるということでもあろう。&lt;br /&gt;
視点を変えるとは、自分中心で見るのではなく、他の位置からだったり、他の人の気持ちからだったり、眺めてみる、思いをはせるということのように思える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついつい自分の都合から発想してしまうこと。これを、よくやってしまう。&lt;br /&gt;
自分の都合からの発想、まわりが見えていないということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
『下山の思想』をきっかけに、こんなことを考えている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T22:20:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-006a.html">
<title>早朝出勤</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-006a.html</link>
<description>今朝はいつもより1時間早く会社に行った。 朝一番で会議を主催しており、その準備を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今朝はいつもより1時間早く会社に行った。&lt;br /&gt;
朝一番で会議を主催しており、その準備をするためだ。&lt;br /&gt;
副社長をはじめ、各事業部から責任者が参加することもあり、失敗は許されない。&lt;br /&gt;
4月から業務分担の変更があり、この会議は新たにぼくの担当テーマとなったものなので、何か手落ちがないか、少しドキドキしながらだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝の電車は空いていた。&lt;br /&gt;
今日は曇り空、雨も降る一日だったが、朝の通勤時はまだうっすらと晴れていた。&lt;br /&gt;
朝のすがすがしさを味わいながらの出勤は気持ちがよかった。&lt;br /&gt;
職場の中も数名の同僚がいるだけ、ひっそりしていて、なかなかいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでもって早く出勤した分、早く帰る、こんなスタイルはいいな、と思う。&lt;br /&gt;
早く出勤しても、帰りは定時まで。これが日本の企業の一般的スタイルではあるが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝は格別。&lt;br /&gt;
格別な空気と太陽、雰囲気のなかで気持ちよく仕事を片づけたり、&lt;br /&gt;
すっきりした頭であれこれ考えてみたり。&lt;br /&gt;
時々、早朝出勤してみようかと思った。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T23:05:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-60d4.html">
<title>表情</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-60d4.html</link>
<description>とある必要があって、自分の顔写真を撮影した。 セルフタイマーを使って自分で撮影し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とある必要があって、自分の顔写真を撮影した。&lt;br /&gt;
セルフタイマーを使って自分で撮影した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;撮影してみてびっくり。&lt;br /&gt;
自分の意識と実際の表情に、こんなにもギャップがあるとは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けっこうニッコリしたつもりの時が普通の表情。&lt;br /&gt;
普通にしたつもりのときは少しおっかない顔。&lt;br /&gt;
みけんにしわがよってるぞ。&lt;br /&gt;
かなりニコニコしたつもりの写真が、やっとニッコリし始めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;う～む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふだんは、けっこう深刻そうな顔をしているかもなあ。&lt;br /&gt;
みけんのしわは定着してしまっていて、なかなかとれそうにもないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり、ニコニコした表情はまわりにもよい影響を与えるだろう。&lt;br /&gt;
深刻そうな顔、ややおっかない感じの顔、こういった表情は年齢が&lt;br /&gt;
なさせるものなのか、他に原因があるのか。よくわからないけど、&lt;br /&gt;
そんな顔ばかりしていたのでは、その表情がだんだんと自分の&lt;br /&gt;
内面にも反映していきそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の写真撮影ではおどろき、正直言ってがっかりした面もあるけど（自分じゃけっこうニッコリしているつもりだったから）、気がついてよかった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T23:54:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-92ea.html">
<title>水がない</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-92ea.html</link>
<description>今日の新聞にこんなことが書いてあった。 ・世界には安全な水を飲めない人が2006...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の新聞にこんなことが書いてあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・世界には安全な水を飲めない人が2006年時点で8億8400万人いる。&lt;br /&gt;
・これが2050年には40億人に達する見通しだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは大変なことだ。&lt;br /&gt;
2050年には世界人口が約90億人と考えられていたはず。&lt;br /&gt;
とすれば、2050年の世界では、人口の半分近くが安全な水を飲めずにいるということなのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地球上に存在する水の量は決まっている。&lt;br /&gt;
増えもしないが、減りもしない。&lt;br /&gt;
水も結局のところは循環によって、いつまでもなくなることなく使える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、水を過度に汚したり、妙な汚し方をしてしまうと、水の浄化がむずかしくなり、安全な水の供給に問題が生じる。&lt;br /&gt;
水は使い過ぎないようにするのと同時に、汚さないようにすることが大切だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、水がなければ生きてはいけない。&lt;br /&gt;
よい水は体をきれいにしてくれる気がする。カラダにもココロにもよいだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本では、ついつい水は豊富にあると思いがちだと思う。&lt;br /&gt;
実は、エネルギー以上に真剣に考えるべき問題なのだと思う。&lt;br /&gt;
エネルギーの問題も切実であり、ついそのことばかりが気になってしまうが、実はエネルギーを大量に使う社会や暮らし方は水を大量に消費し汚してしまう傾向があるように思える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エネルギーのことだけ、水のことだけ考えればよいわけではなさそうだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Sustainability</dc:subject>

<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T22:39:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-34b2.html">
<title>太陽のチカラ</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-34b2.html</link>
<description>昨日の金環日食では、新たな発見や気づきがあった。 そして何よりも太陽や自然への畏...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日の金環日食では、新たな発見や気づきがあった。&lt;br /&gt;
そして何よりも太陽や自然への畏敬の念をあらたにし、自然の営みの前に、ぼくらは謙虚でいたいものだと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくは諏訪で観察した。諏訪の食分は0.944。&lt;br /&gt;
つまり金環食になった時点で、太陽の指輪にあたる部分の面積は、通常の太陽の面積の約20分の1ということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝6時半頃から観察を始めたが、7時過ぎ頃からだろうか、寒くなってくるのを感じた。&lt;br /&gt;
観察を始めたときは何も寒さを感じなかったが、明らかに寒さを感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金環食となった時には空が黒みがかっているのもわかった。&lt;br /&gt;
でも、明るい。十分に明るい。太陽の光が絶大な明るさを持つことがよくわかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして寒さ。&lt;br /&gt;
太陽エネルギー、中でもふく射エネルギーとしてのエネルギーが約20分の1になるのだから、気温が下がるのも当たり前といえば当たり前。&lt;br /&gt;
しかしこのように体感してしまうと、ぼくらはほんとうに太陽のエネルギーで生かされていることがよくわかった。&lt;br /&gt;
こんなにも太陽はぼくらにエネルギーを与えてくれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくはそのことを何も感じずに生きてきた。&lt;br /&gt;
頭ではわかっていたつもり。だが、ほんとうにわかったのは昨日の朝だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の目で、金環食を見ることができた。それはとてもうれしいことだったが、最大の収穫は太陽のチカラを心から納得して感じることができたこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;太陽に感謝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝、起きたら、朝陽に感謝しよう。&lt;br /&gt;
心からそう思った。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>My Favorites</dc:subject>

<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T22:14:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e12d.html">
<title>木漏れ日の金環食</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-e12d.html</link>
<description>生まれて初めて、金環食を見た。 自然の偉大さを感じる時間だった。 写真は金環食が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;生まれて初めて、金環食を見た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自然の偉大さを感じる時間だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://nikohaus.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/05/21/photo.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1200,height=799,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Photo&quot; title=&quot;Photo&quot; src=&quot;http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/21/photo.jpg&quot; width=&quot;150&quot; height=&quot;99&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真は金環食が始まった時の木漏れ日。&lt;br /&gt;
木漏れ日の金環食。&lt;br /&gt;
指輪のような太陽。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;永遠とか、大いなる力を感じるひと時だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
PS：写真の解説&lt;br /&gt;
左手に持ったスクリーンできれいな木漏れ日を探し、&lt;br /&gt;
それを右手に持ったカメラで撮影しました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>My Favorites</dc:subject>

<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-21T23:07:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-350d.html">
<title>引っ越し</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-350d.html</link>
<description>職場の引っ越しの話です。 近々、職場が引っ越す、つまり居室が変わることとなった。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;職場の引っ越しの話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近々、職場が引っ越す、つまり居室が変わることとなった。&lt;br /&gt;
今いるのはある建物の2階。今度は別の建物の6階になる。&lt;br /&gt;
引っ越し先は、今よりも狭くなり、書類のファイルの保管場所も&lt;br /&gt;
十分ではないと聞く。人口密度も高くなり、これから暑い季節を&lt;br /&gt;
迎えることも考えるとやや憂鬱でもある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来週は引っ越しのための準備をしなければならない。&lt;br /&gt;
今、いくつか期限の迫った仕事を抱えており、引っ越しに時間を取られたくないのは正直なところだが、そうも言ってられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、よいこともある。&lt;br /&gt;
ともかく引っ越ししないといけない。しかも行き先はスペースがない。&lt;br /&gt;
となれば、抱えているもの、ため込んだものを処分せざるを得ない。&lt;br /&gt;
処分してみると、使わない資料がけっこうあった。&lt;br /&gt;
身軽になるという点では、よいきっかけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6階かあ。&lt;br /&gt;
エレベーターは使わない。&lt;br /&gt;
まずここからだな。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-19T23:12:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-04b1.html">
<title>もっとエコ生活「エネルギー消費の推移」</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-04b1.html</link>
<description>「エネルギー消費の推移」 私たちの便利で快適な暮らしはエネルギー消費と表裏一体だ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「エネルギー消費の推移」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちの便利で快適な暮らしはエネルギー消費と表裏一体だ。住環境計画研究所の調査によれば、1985年から2005年までの20年間で世帯当たりのエネルギー消費は約24㌫増加した。中でも照明や家電製品による消費は50㌫以上もの増加となっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;20年くらい前は現在に比べ8割程度のエネルギー消費で暮らしていた。1980年代が不便だったか思い返してみたい。仮にエネルギー消費を８割程度まで落としても、製品の省エネ性能が向上したことも考えれば、1980年代よりも快適に暮らせるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;便利で快適なことと、満足感があって幸せなこととは必ずしも同じではない。20年前よりもずっと多くのエネルギーを使うことで得たものは何か、失ったものはないのか考えてみることが肝心だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（市民タイムス もっとエコ生活より、2011年7月13日掲載）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>幸せエコ生活</dc:subject>

<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T23:44:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-441e.html">
<title>雷鳴</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-441e.html</link>
<description>今、5月17日の夜10時半過ぎ。 外ではさっきから稲妻が光り、雷鳴が轟いている。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今、5月17日の夜10時半過ぎ。&lt;br /&gt;
外ではさっきから稲妻が光り、雷鳴が轟いている。&lt;br /&gt;
つい先ほどにはかなりの大音響。家が震えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この時期に雷か。&lt;br /&gt;
春雷と言う言葉はあったか。&lt;br /&gt;
しかし春雷はもっと早い時期、冬から春になる時の雷を指しているような記憶がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともかく天候が変調だ。&lt;br /&gt;
どうなっているのだろう。&lt;br /&gt;
天候が変調だと、体調もおかしくなる。&lt;br /&gt;
体調がおかしくなれば、精神的にもストレスがたまるってものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このように変調な天候がひんぱんになると、どうしても気候変動、つまり地球温暖化の影響ではないかと考えてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間の行いが、気候を変えるほどに、自然を変えてしまうほどになった時、変えることはできても（変えたくて変えたわけではないのだろうが）、元に戻すことはできないだろうと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>気候変動</dc:subject>

<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T22:49:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6f24.html">
<title>元気づくり支援金</title>
<link>http://nikohaus.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-6f24.html</link>
<description>今日（5/16）の午前中、松本合同庁舎にいた。 元気づくり支援金の交付内定者への...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日（5/16）の午前中、松本合同庁舎にいた。&lt;br /&gt;
元気づくり支援金の交付内定者への説明会に参加するためだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元気づくり支援金を使った事業はよく見聞きした。&lt;br /&gt;
割合と気軽に、というのか小回りよく使える助成制度として人気があるようだ。&lt;br /&gt;
だが、自分が当事者となるのは初めてだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;申請書の作成から始まり、提出やヒアリングなど、まわりの人に助けていただいた。&lt;br /&gt;
おかげさまで100％の支援率で認めてもらうことができた。&lt;br /&gt;
と、安心するのはまだ早い。&lt;br /&gt;
5月30日までに、「交付申請」という手続きを取らなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の説明会は、この交付申請の書き方や準備の説明会と言ってよいだろう。&lt;br /&gt;
かなり大変だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大変だが、このおかげで自己資金だけではなかなかできないこともできるようになる。&lt;br /&gt;
そして、そのお金は県民の税金だ。&lt;br /&gt;
税金を使う以上、大いなる責任がある。&lt;br /&gt;
こんな使い方なら税金の意味がある、と自分で思えるくらいに事業を遂行したいと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>信州自然エネルギー</dc:subject>

<dc:creator>amadeus</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T00:56:15+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>

